重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

明美、キレンジャーへ嫁ぐ


変身忍者嵐
第25話 「 恐怖怪談!魔女ゴルゴンの呪いの城!! 」
  より


( あらすじ )

花嫁に化けた 魔女ゴルゴン は、花婿の屋敷の者を全員氷漬けにしてし
まいます。 その後、 調査にやって来た 嵐一行を呪いの城へと誘い込ん
で始末しようとしますが・・・

( Aパート )
ゴルゴン - 1  魔女ゴルゴン (演/原 良子
おさと - 1  おさと (演/大森 不二香
魔女ゴルゴンは、飛騨国内で美人として評判の おさと に化けて、祝言に
参加していた者を全員氷漬けにしました。顛末を知ってるツムジが一行を
この家へ案内します・・・
★今回の舞台は飛騨国です。飛騨といえば、「快傑ライオン丸」の主人公
たちが育った場所ですね。因みに、「嵐25話」は、昭和47年9月22日放
送。翌23日は「ライオン丸26話」が放送されました。良き時代ですな★

調査 - 1 調査 - 2 調査 - 3
長持に隠れていて助かった おさと ( ニセ者 ) が、これまでの顛末を話しま
すが、支離滅裂ですw にも拘らず、「城へ案内してくだされ 」 と、タツマキ。
よく考えてみれば、案内するのは不可能だと思います ・・・ が、そんなことは
お構いなしで話は進みます・・・

調査 - 4  怪しげな ( 笑 ) 道標を辿った先には・・・
呪いの城  ← 呪いの城です ( 笑 )
どこから見ても、日本の城ではないようですね。
調査 - 5  「 行くか!」
ハヤテとタツマキの後ろでは・・・ニセ者の おさと がニンマリしています。
 

( Bパート )
呪いの城 - 1 呪いの城 - 2
この鏡・・・ゴルゴンしか通り抜け出来ません。行く手を遮られたハヤテとタツ
マキ。もたついている間にハヤテは氷の部屋に落とされてしまいタツマキも
また・・・
25 - タツマキピンチ 
ゴルゴンによって鏡の中へ引き込まれます。鏡の中には、既にツムジ ( 留守
番してろ、と言われたのについて来るから・・・ ) が捕らわれています。
一方のハヤテはといえば・・・
25 - ハヤテピンチ  ← 特大ツララで・・・
ゴルゴン - 2  「 ついにハヤテを始末したよ 」
いつの間に!  「 いつの間に!!」
ゴルゴン - 3  「 こうなったら、アイツらを始末してやる 」

ところが・・・

25 - 月の輪  「 鏡の中は満員だ!」
問答無用の月の輪参上です(大笑)。どうやって鏡の中へ入ったかは不明
です。この後、嵐とゴルゴンの最終決戦は城外へ。

最期は・・・
ゴルゴン - 4  → ゴルゴン - 5
眉間に刀を突き刺されて絶命しました。


おさと - 2 
こちらは、エピローグに登場する本物の おさと です。演じた大森氏は、前記
事では木戸紀子の友人 ・ 明美でしたね。その嫁いだ先は・・・

25 - 花婿  花婿 (演/畠山 麦
演じるは、キレンジャーでお馴染みの畠山氏。★これは、おさとの声が違う、
と花婿が気付く場面です。 そんな畠山氏の声もまた、別な声優さんが当て
てます。理由は不明です★
25 - 花婿の父  花婿の父 (演/永井 柳太郎
25 - 男  男 (演/黒田 好彦
25 - 女  女 (演/赤沢 衿子
この他に、おさと ( ニセ者 ) が到着した時に家の中から出てくる・・・
25 - 男の子 25 - 女の子
この子供たちがいます。この2人とは別に・・・
25 - 子供たち - 1 25 - 子供たち - 2
ヤジウマのような子供たちも多数登場します。ゲストクレジットされている
のは他に 山瀬 洋 氏と 石井 千代子 氏がいます。 この7人の誰かとは思
いますが、現時点では特定できません。 因みに、台詞があるのはヤジウ
マ画像左の中央の女の子と右の男の子です。


25 - カスミ  カスミ (演/林 寛子
演じる林氏のスケジュールの都合で、惜しくも第32話で降板することにな
るカスミ。今回は黒い忍び装束で登場し、Aパートではムチムチの太腿を
披露 ( Aパート画像参照 ) してくれる他、エピローグにも再登場します。

最後は意外な 「 顔出し 」 を。
嵐とゴルゴンの最終決戦で、ゴルゴンの縄を嵐が引っ張ります。ゴルゴン
は堪らず、馬上から空中へ。宙返りするゴルゴンですが・・・
ゴルゴン - 6 
Aパートでのジャンプシーンも、恐らくこの方がスタントしていたと思われま
す。そちらのシーンはマントで顔が隠れていましたが、 あばら骨がくっきり
と出てしまってましたね。しかし、今度はあばら骨ではなく・・・

 

| .ガイド .昭47 変身忍者嵐 | 11:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ムチムチ

いやぁ林寛子氏、立派な太腿ですね。その後、アイドル歌手になるわけですがそのころはスリムになっていたと思います。

畠山麦氏、ここにも出演していましたか。先日、テレビでなにげなく「傷だらけの天使」の最終回を見ていたらタクシー運転手の役で出演しておられました。怪傑ズバットでは「テニス陣太郎」の役を演じ、「馬鹿も日曜祭日に休み休み言いたまえ」の迷セリフを残されました。明るいキャラクターだったので早逝されたのが(理由が理由だけに)ホントに残念ですね。

| 突然段ボール | 2012/07/24 22:09 | URL |

Re: 突然段ボール 様へ 

いつもコメントありがとうございます。

> いやぁ林寛子氏、立派な太腿ですね。その後、アイドル歌手になるわけですがそのころはスリムになっていたと思います。

林氏が演じたカスミは、彼女のスケジュールの調整がつかなくなって残念ながら途中降板してしまいます。カスミの活躍が堪能できるのは、初期の「血車忍者編」でしょうね。残念ながら、DVD は持っていないです。是非コレクションに加えたいです。カスミもいいですけど、血車忍者たちの造形も他の特撮の怪人とは違った味のあるものばかりですからね。

> 畠山麦氏、ここにも出演していましたか。先日、テレビでなにげなく「傷だらけの天使」の最終回を見ていたらタクシー運転手の役で出演しておられました。怪傑ズバットでは「テニス陣太郎」の役を演じ、「馬鹿も日曜祭日に休み休み言いたまえ」の迷セリフを残されました。明るいキャラクターだったので早逝されたのが(理由が理由だけに)ホントに残念ですね。

最も有名な役であるキレンジャーが畠山氏を苦しめた・・・というのは、皮肉な話ですね。初代・虎錠之助の戸野広氏といい、菊容子氏といい、特撮関係の方々の夭折は本当に残念です。

| シャオティエン | 2012/07/25 07:49 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://qbugeicho.blog.fc2.com/tb.php/218-f5affadc

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT