重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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オアシスの女神


前回の記事を書くために DVD を借りてきたのですが、その際、「旧作5本で
500円」 というのにツられて5本借りました。 こんな時、数合わせに借りるの
が 「トラック野郎」 シリーズなんですが、結構人気があるようで貸し出し中が
多かったです。「トラック野郎」 シリーズは大好きなシリーズですので何回も
観ています。拙ブログでも 「 天下御免 」 と 「 一番星北へ帰る 」 (← 参考に
どうぞ ) をサラッとではありますが採り上げました。今回はこの2作とカブら
ない・・・

「 トラック野郎/望郷一番星 」 ( 昭和51年 )

がありましたのでコレを。シリーズ第3作のコレを、私は恐らく5回は観てます
が、今回オープニングのクレジットをボンヤリ見てましたら、大森 不二香 氏が
出演していることに初めて気付きました。 コレは是非とも登場シーンを確認し
なくては・・・

詳しくは書けませんが、大森氏は昭和48年の 「女番長/感化院脱走」 で既
に 「お宝映像」 がありましたし、同じくクレジットされていた方々が 「東映の宝」
といえるスケバン系の方々でしたので ・・・ 「 まさか★耳★風呂のシーンに ・・・」
と一瞬腰浮きしたのですが違いました(笑)。

今回の舞台は北海道、物語は釧路港を拠点に展開します。今では上方お笑
い界の 「女傑」 となった方が (当時は姉妹で活躍してました) 何故か遠く離れ
たこの地で経営している、港内にあるトラック野郎御用達の食堂の従業員とし
て登場します。

大森従業員 

台詞は殆どなく、恐らく役名もありません。ただ、この食堂が拠点ですから、
何回か画面に登場します。女気が殆どない上に美人ですから、取り巻きの
中にあっても大森氏は目立っています。因みに、大森氏が働く食堂の名で
すが、まさに大森氏のことではないかと私は思いましたね。その名も・・・
 
はきだめの鶴 

です。

今回も拙ブログに登場したことがあるお馴染みの方々が大森氏と共演して
います。登場順に・・・

冒頭は広島県でした。交通取締りをする県警警官のひとりが・・・

ミスター・ドルゲ 

ミスター ・ ドルゲ こと 室田 日出男 氏。 「★耳★風呂」 のシーンで登場す
るのは・・・

教育係 

怪人20面相が化けた教育係の 城 恵美 氏。北海道へ向かうフェリーのレ
ストランで一番星にカラむトラック野郎は・・・

4 - 人間態 - 2 

ブルーハカイダー人間態の 佐藤 晟也 氏。同じフェリーで登場する今回の
マドンナは・・・
 
2 - ルリ子とひろみ 

野原ひろみ (左) こと 島田 陽子 氏。マドンナの牧場で働く老牧童は・・・
 
久作 - 1 

映画 「血を吸う眼」 では吸血鬼に操られてしまう 高品 格 氏。はきだめの鶴
に集う大勢のトラック野郎の中には、キケロのジョーやBF団大幹部のプロ
フェッサーもいますが画像がないので省略。この方もいましたネ・・・
 
ゴーレム 

にせ嵐の正体 ・ ゴーレム こと 団 巌 氏。そしてクライマックス、「最後の荷」
の荷主は・・・

36 - 井沢所長 

東映特撮常連の名バイプレイヤー ・ 河合 弦司 氏。忘れてならない・・・
 
8 - 小助 - 2 36-源太郎 3-小夜子-2

梅地 徳彦 氏、梅津 昭典 氏、白取 雅子 氏も勿論登場。そういえば、ジョナ
サン一家の表札が大写しになる場面がありますが、その中に、長女である
白取氏の役名がありませんでしたネ ・・・ w 。

・・・・・・ と、話が振り出しへ戻ります。今回は 「ウルトラマンA」 を借りるために
出向いた訳ですが、先日 突然段ボール 様 から頂いたコメントにあった 「掛け
声」 も合わせて確認してみようと 「仮面ライダーX」 も借りてきました。ソレは
番組も後半に登場しますので、DVD 最終巻を選びました。そうしましたら、大
森氏がゲストの回が含まれていたんですね。9月の予定として、コレを採り上
げてみたいと思います。

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COMMENT

大森不二香

いいですよね、美人ですよね。
「はきだめの鶴」とはまさに言い得て妙・・・

ご存知かもしれませんが、「ジャイアントロボ」第17話にも子役時代の大森氏が出演していましたね。
お下げ髪にランドセル姿と大変貴重な映像です。

| モリリン | 2013/09/01 19:02 | URL |

Re: モリリン 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> いいですよね、美人ですよね。
> 「はきだめの鶴」とはまさに言い得て妙・・・

拙ブログでは3度目の登場となりますが、仰るとおりに美人です。「はきだめの鶴」とは店主姉妹のことを表していてコレ自体がギャグになっている訳ですが、そこに名もなき美人が1人いるところが絶妙の配役になっていると思います。

> ご存知かもしれませんが、「ジャイアントロボ」第17話にも子役時代の大森氏が出演していましたね。
> お下げ髪にランドセル姿と大変貴重な映像です。

「悪魔くん」に出演していたとは知ってましたが、「ジャイアントロボ」にも子役で出演していましたか。貴重な情報ありがとうございます。子役時代から考えるともう少し登場作があってもおかしくないのですし、詳しいプロフィール等詳細不明で残念です。

| シャオティエン | 2013/09/02 06:53 | URL |

竹美&杉田梅子

630番のコメントが長くなりすぎたため、こちらに移動しました。

『トラック野郎 望郷一番星』(東映)1976/08/07 竹美役

上記記事の作品を観ました。竹美という名前のようです。
ジョナサンにそばを出す「お待ちどう様!」というセリフのあるシーンも含め、短いシーンですが、5シーンに登場していました。
都はるみのトラック音頭でも踊っていましたよ!どのシーンも可愛いです。
不二香さまが楽しんで出演なさってる様子が伝わってきて微笑ましかったです。
遠藤薫さまはトラック野郎シリーズに3作品ご出演ですが、
どれも出番が非常に少ないので、
シリーズ絶頂期の3作目でこれだけ出番があればかなりいいと思います。

『河内のオッサンの唄 よう来たのワレ』(東映)1976/12/25 杉田梅子役

竹美から4か月後の作品です。
ななんと、観てビックリ!主役の川谷拓三に次ぐ、準主役といえる
岩城滉一の恋人役だったのです!!
岩城滉一と言えば当時2枚目役で引っ張りだこだったイケメンですから、
ご本人も嬉しかったのではないでしょうか?
志穂美悦子さまや早乙女愛さまも主役作品で恋人でしたね。
ただ、このキャスティングには紆余曲折あったようで、
1作目(未見)の岩城滉一のヒロイン役として清水美恵さんという
新人を杉田梅子役として売り出そうとしていたようですが、
1作目のヒットを受け、1か月後に急遽2作目の製作が始まりましたが、
当初予定した清水美恵さんが参加できずに(このまま引退したようです。)
代役として不二香さまに白羽の矢が当たったようです。
当然出番もセリフも多く、岩城滉一とのラブシーンも何度かありますが、
最後までは映らず・・・(1代目梅子はタップリあったようですが。)
理屈抜きで楽しい作品ですので、一見の価値はあります。
本作とのストーリーのつながりもあるので1作目も観てみたいものです。

| クーちゃん | 2016/08/24 16:18 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

> いつもコメントありがとうございます。
>
> >>『トラック野郎 望郷一番星』(東映)1976/08/07 竹美役
>
> この映画の併映が「猛虎激殺」だった様です。
>
> >> 『河内のオッサンの唄 よう来たのワレ』(東映)1976/12/25 杉田梅子役
>
> この映画は「天下御免」の併映だった様です。
>
> 大森氏と遠藤氏は入れ替わる様に出演していた様ですね。「トラック野郎」シリーズは全タイトル何度も観ていますが、併映のこの2作はいずれも未見なので何時かは観たいと思っています。
>
> >>遠藤薫さまはトラック野郎シリーズに3作品ご出演ですが
>
> 「トラック野郎浪漫アルバム」と言う本によれば「天下御免」「北へ帰る」「故郷特急便」の3作に遠藤氏は出演していた様です。この本では「天下御免」の遠藤氏の写真が間違っている様です。私も出演シーンを探すのに苦労しましたが、本当に一瞬で
> した。それに比べると「北へ帰る」は台詞があるので判り易かったです。「故郷特急便」はどこに出演していたのか未だに判り
> ません。このシリーズは大好きですので、Blu-ray の box を購入したいと考えています。

| シャオティエン | 2016/08/25 03:39 | URL |

『大江戸捜査網』 兇悪の侵入者

『大江戸捜査網』♯207(兇悪の侵入者)1975/09/06 村越早苗役

を観ました。
調べたところでは『大江戸捜査網』に不二香さまはゲストとして
1972/8~1981/9 の間に6回の出演が確認できます。

この回は『華麗なる追跡』と『新宿警察』の間の時期ということもあって・・・
村越医院の女医を務める姉の妹兼助手・早苗役として登場します。
1人が負傷した強盗一味に治療を強要され、早苗は人質にされてしまいます。
姉が使いに出されている間に強盗によもや手籠めにされそうになりますが・・・
意外な展開のため、ギリギリのところでお宝にはならず・・・
出番もセリフも多く、見応えは充分あります。
日本髪は初めてだったので新鮮でした。

大江戸捜査網DVDコレクションではあと3話分が発売されているのですが、
どれも1981年なんですね。約25歳のころですが、どんなもんでしょうか?
また、レポいたします。

| クーちゃん | 2016/08/26 18:48 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 『大江戸捜査網』♯207(兇悪の侵入者)1975/09/06 村越早苗役
> を観ました。
> 調べたところでは『大江戸捜査網』に不二香さまはゲストとして
> 1972/8~1981/9 の間に6回の出演が確認できます。

長寿ドラマ、昭和にはいろいろありましたね。しかし、その全てを容易に鑑賞できるドラマはなかなかないと思います。「大江戸捜査網」は現在、数話ずつの「コレクション」が分冊で継続中ですが全体のどこまでいったのでしょうか?私としては1972年の出演が気になります。「超人バロム・1」に木戸紀子の友人役でゲスト出演した頃でしょうか。紀子役の戸島氏は「荒野の素浪人」(第一部か?)でゲスト出演2回確認できましたが大森氏のゲスト出演はなかった様です。尚、第一部はレンタル店で全話借りることが可能です。

| シャオティエン | 2016/08/27 07:33 | URL |

大江戸捜査網Ⅱ

1972年の出演回は

『大江戸捜査網Ⅱ』 72話 1972/08/05 太陽に背いた男

のようです。『バロム1』20話の翌週の放送ですね。
私もぜひ観たいのですが、DVD化はされていません。
時代劇チャンネルとかではやっているかもしれません。
DVD化に期待したいです。

| クーちゃん | 2016/08/27 09:39 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 1972年の出演回は
> 『大江戸捜査網Ⅱ』 72話 1972/08/05 太陽に背いた男
> のようです。『バロム1』20話の翌週の放送ですね。
> 私もぜひ観たいのですが、DVD化はされていません。
> 時代劇チャンネルとかではやっているかもしれません。
> DVD化に期待したいです。

「大江戸捜査網」の第2期は第1期とレギュラー陣は同じ様です。井坂十蔵はこの頃、TACの隊長でもありましたね。小波は女囚さそりですし豪華です。規制が緩かった昭和の作品群は視聴が困難になりつつあります。台詞カットは茶飯事でコマを一部カットしたりもある様です。それでも手に負えないと「封印」となってしまいます。観れるだけありがたいですが、出来ればDVD化は完全版でお願いしたいですね。

| シャオティエン | 2016/08/29 07:14 | URL |

「故郷特急便」の遠藤薫氏

お久しぶりでございます。

「故郷特急便」の遠藤氏は、序盤で坊主(由利徹)がかんざしを買うシーンの売り子さんです。「天下御免」や「北へ帰る」と比べるとだいぶ雰囲気が変わってしまっているので私もしばらくわかりませんでした。

| モリリン | 2016/09/05 19:41 | URL |

Re: モリリン 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 「故郷特急便」の遠藤氏は、序盤で坊主(由利徹)がかんざしを買うシーンの売り子さんです。「天下御免」や「北へ帰る」と比べるとだいぶ雰囲気が変わってしまっているので私もしばらくわかりませんでした。

「故郷特急便」は私が「音楽映画」のベスト1に挙げた作品ですが、「トラック野郎」シリーズ中鑑賞回数が少ない方の上位でもあります。その少ない鑑賞では確認することが出来なかった遠藤氏の出演シーンは序盤でしたか。教えて頂きありがとうございます。悪徳プロモーターの子分として、スパイダーマンのスーツアクター終了後の古賀弘文氏も顔出し出演している様ですので、早速借りて来て確認したいと思います。今月はこの辺から記事をスタートさせてみましょう。

| シャオティエン | 2016/09/06 07:27 | URL |

『吉宗評判記 暴れん坊将軍』

『吉宗評判記 暴れん坊将軍』86話 1979/11/10 お貞役

を観ました。少し恐れていましたが、観てよかったです。
大森不二香さまの他の時代劇(大江戸捜査網・必殺仕事人など)のゲスト出演が
軒並み不幸な役、父や恋人が殺されたり、挙句に自分も殺されたりと
辛いのが多かったからです。
このお貞(おてい)は健気な女の子で片思いの大工に告白するもふられます。
それは前科ものだったのと今も悪者から追われている身だったからなのですが、
斬られた大工を身を呈して守ろうとし、その後もお貞の懸命の看病のおかげで
一命をとりとめ、ラストはめでたく結ばれます。
もちろんその全ては吉宗のおかげなのですが。
トラック野郎で母ちゃん役の春川ますみさんが告白する時に中を取り持ったり、その後もお貞を援助します。
当時23歳ぐらいだったでしょうが、ギリギリ初心な女の子を演じられる時期だったのでしょう。
『吉宗評判記 暴れん坊将軍』は4話にもご出演ですが、こちらは未DVD化です。

| クーちゃん | 2016/09/06 09:15 | URL |

Re: モリリン 様へ

情報ありがとうございました。
私もたぶんそうかなあ?と思っていたのですが、
確信が持てなかったので、情報が頂けてとても嬉しいです。

『白昼の死角』(東映)1979/04/07 酔月の女中役
での遠藤薫さまは
『トラック野郎 一番星北へ帰る』とほとんど感じが変わらなかったです。

その後のご出演でレギュラーだった『桃太郎侍』を観ていれば
この辺りの成長ぶりもわかったのかもしれません。

同じ時期の遠藤薫さまの作品としては
『燃えろアタック』26話 1979/07/20 ジュンの幼馴染・幸恵役
でご出演なのですが、DVDにはなっていません。
これはどうしても観たいのですが・・・方法がわかりません・・・

| クーちゃん | 2016/09/06 09:30 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

>> トラック野郎で母ちゃん役の春川ますみさんが告白する時に中を取り持ったり、その後もお貞を援助します。

春川氏、「トラック野郎」シリーズもそうですが、時代劇でも味のある役を好演されていますね。両親が夕食時によく観ている「江戸を斬る」シリーズでも同様です。こんな方が援助してくれるだけで大森氏は「ハッピーエンド」へ向かっていると先に分かってしまってもついつい最後まで観てしまうのがこの手のドラマの魅力ですね。因みに私は「暴れん坊将軍」シリーズ、殆ど観たことがありません。裏の「全員集合」「ひょうきん族」を観ていましたので。

| シャオティエン | 2016/09/08 07:39 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 情報ありがとうございました。
> 私もたぶんそうかなあ?と思っていたのですが、
> 確信が持てなかったので、情報が頂けてとても嬉しいです。

私からも、モリリン様には御礼申し上げます。

> 同じ時期の遠藤薫さまの作品としては
> 『燃えろアタック』26話 1979/07/20 ジュンの幼馴染・幸恵役
> でご出演なのですが、DVDにはなっていません。
> これはどうしても観たいのですが・・・方法がわかりません・・・

これは私も観たいですね。DVDの選からもれているのを知った時点でガックリしました。私はDVDの1巻しか持っていませんが「予告編集」が特典映像として収録してありました。第2巻にもそれがあれば、遠藤氏の姿がチラッと映っている可能性があります。

| シャオティエン | 2016/09/08 07:57 | URL |

『大江戸捜査網』 訴状を託された娘

『大江戸捜査網』511話(訴状を託された娘)1981/09/19 お絹役

不二香さまの最後期の作品だと思われます。25歳位でしょうか。
お絹は越谷の百姓の娘で借金のかたに口入屋に売られてきます。
この口入屋が娘達を品定めするシーンで後ろ姿だけですが、
一糸まとわぬお宝シーンがあります。一瞬ですが・・・
お絹は暫くは口入屋で奉公するのですが、手下に助けに来た恋人を
目の前で殺されてしまい、結局岡場所へ売られます。
耐えられなくなったお絹は口入屋を刺そうと舞い戻りますが、
逆に刺されてしまいます。
この時、用心棒としてもぐりこんでいた井坂十蔵がお絹が刺される前に
助けられるはずなのに、残念ながら刺された後に助け出します。
ここまではよくあるパターンですが、
この後、危篤のお絹が息を引き取る前に長ゼリフで左文字右京らに
今回の事情を全て告白してくれたおかげで事件は解決をみるのです。

実はメインゲストは不二香さまではなく、荒木由美子さんで
口入屋の孫娘の設定でこちらにもストーリーがあります。
この辺りの何層にもなった脚本はなかなかよくできています。

| クーちゃん | 2016/09/11 14:48 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

>>この後、危篤のお絹が息を引き取る前に長ゼリフで左文字右京らに
>>今回の事情を全て告白してくれたおかげで事件は解決をみるのです。

悪玉が「冥途の土産に教えてやろう」と秘密を全部告白するのと似ていますが、これもよくある展開ですね。時代劇のお決まりの様な場面です。左文字と言うことは第5シーズンでしょうか。当地では東京12チャンネンル系がなかったので別系列のチャンネルで土曜の13時からやってました。小学校から飛んで帰れば「死して屍・・・」には間に合いましたので観るのはいつもクライマックスだけでしたが。ただ、当時としてもかなり画面が赤かったのでオンエアされてたのは数年前のヤツだったと思います。因みに私のお目当ては14時からの「お笑いまんが道場」でした。

>> 実はメインゲストは不二香さまではなく、荒木由美子さんで

「超人バロム1」で猛の姉と同級生を演じた大森氏、猛と同級生を演じた遠藤薫氏と「燃えろアタック」で同級生だった荒木氏。これらから判断すると、大森氏の方が年上だと思いますがこのエピソードではどんな感じだったのでしょうか。それにしても豪華なゲスト女優陣でしたね。

| シャオティエン | 2016/09/12 07:25 | URL |

ありがとうございました。

ご返信感謝いたします。

>左文字と言うことは第5シーズンでしょうか。

もちろん、左文字右京=松方弘樹 ですが、1979/09から登場しています。
1973/09~1984/03 を第3シリーズを言うようです。

>「超人バロム1」で猛の姉と同級生を演じた大森氏、
>猛と同級生を演じた遠藤薫氏と「燃えろアタック」で同級生だった荒木氏。
>これらから判断すると、大森氏の方が年上だと思いますが

非常に鋭いご指摘ですね。とても参考になります。
荒木由美子さんが1960/01生まれ、
遠藤薫さまはおそらく1960年生まれで1つ上の学年だと思われます。
高野浩幸さんが1961/01生まれで、遠藤薫さまとたぶん同級生。
『赤い月』(NHK)では遠藤薫さまの兄役を演じられています。
大森不二香さまですが、私の推測だと1956年生まれのはずなので
当然、荒木由美子さんよりもかなり年長なのですが、

>このエピソードではどんな感じだったのでしょうか。

このお話ではほぼ同世代として描かれていました。
身売りされる娘の設定年齢だと15~20歳くらいなのでしょうけれど、
荒木由美子さんは21歳、大森不二香さまは25歳くらいでしょうか。
不二香さまはかなり若く見えるので役としては充分な演出だったと思います。

| クーちゃん | 2016/09/12 14:18 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。
実は先日、リサイクル系書店で「感化院脱走」を見付けたので購入しました。ご指摘通り、この映画内での大森氏の設定年齢が14から15歳と確認しましたが、実年齢もそうだと言われればそう見えますね。役の大きさからしても大森氏の代表作と言っても過言ない作品だと思います。劇中、大森氏演じるユキが「大人になろうと」頑張りますが、大森氏にとってもこの映画で子役から女優へと成長を遂げたのだと思います。「実年齢より幼く見える」大森氏の容貌はかなりの効力があったと私は見ました。当時、ユキの様な児童は実在していたでしょうがそれを子役に演じさせるのはかなり困難なことでしょうからね。

| シャオティエン | 2016/09/13 07:36 | URL |

ありがとうございます。嬉しいです。

愛情たっぷりのコメントありがとうございます。本当に嬉しいです。

『悪魔くん』#05・13 1966/11/03・12/29 松本紅子役   
『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』♯08・14・16 
1967/09/20・10/25・11/08 メグミ役
『ジャイアントロボ』♯17 1968/01/29 和美役    
『超人バロム1』♯20 1972/08/13 明美役      
『変身忍者 嵐』♯25 1972/09/22 おさと役
『仮面ライダーX』♯30 1974/09/07 看護婦くに子役 
『忍者キャプター』♯14 1976/07/07 ゆき役 
『超神ビビューン』♯10(NET)1976/09/14 ヨシコ役    
『小さなスーパーマン ガンバロン』♯5・6 1977/05/01・08 荒井先生役
『怪傑ズバット』♯23 1977/07/06 大神小雪役
『大鉄人17』♯20・21 1977/07/29・08/05 尾崎茂美役

大森不二香さまのゲスト出演特撮ヒロイン作品11作品を全て拝見して思うことですが、
ゲストとして出番やセリフはどれもそこそこある役ばかりなのですが、
キャラクター性が高い役やストーリーの中心にくる役が少ないことです。
1960年代の3作品はそもそもゲストに花を持たせるストーリーがほぼない時代。
『超人バロム1』『変身忍者 嵐』『仮面ライダーX』では印象は強いキャラですが、本人が人格を失ってしまっている役。
『怪傑ズバット』の大神小雪は話の中心人物ですし、キャラクターが一貫していて、強い感情移入ができる役ですから、1番の代表作と言えます。
『大鉄人17』は2話に渡って応援団長(チアガール)として最後まで野球部を盛り立てる役で魅力的です。ずっと笑顔なのも素晴らしい。
ラスト2作で不二香さまの魅力が存分に発揮された役を得たとはいえ、
この後、特撮ヒロインのレギュラーとなることはありませんでした。

残念な気も致しますが、
小学生時代はひたすら健気でかわいく、
高校時代は危なっかしい魅力を目一杯ふりまき、
その後はかわいらしくて情熱的な女性を懸命に演じられ、
どの時代もそれぞれに輝いていた女優さんだと思います。

不二香論になってしまいごめんなさい。一般作品の探索を続けていきます。

| クーちゃん | 2016/09/13 21:27 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

>> 愛情たっぷりのコメントありがとうございます。本当に嬉しいです。

返信が、別な作品に関する内容になって恐縮です。

>> 『超人バロム1』『変身忍者 嵐』『仮面ライダーX』では印象は強いキャラですが、本人が人格を失ってしまっている役。

高校生くらいの年齢で「さそり人間」と言う汚れ役の様なことされているのは凄いですね。この3本は全て観ましたが「バロム1」が代表作だと思います。

>> 『怪傑ズバット』の大神小雪は話の中心人物ですし、キャラクターが一貫していて、強い感情移入ができる役ですから、1番の代表作と言えます。

ゲスト出演された特撮作品の代表作かもしれませんが、残念ながら未見です。

>> 不二香論になってしまいごめんなさい。一般作品の探索を続けていきます。

大森氏に限らず、私もいろいろな方々を探しながら鑑賞し続けます。そう言えば、未見ですが「大都会パート3」に大森氏が捜査係の事務員(?)でレギュラー出演している様です。

| シャオティエン | 2016/09/14 07:41 | URL |

ありがとうございます。

ていねいなお返事をありがとうございます。

>そう言えば、未見ですが「大都会パート3」に大森氏が
>捜査係の事務員(?)でレギュラー出演している様です。

この件は早くからつかんでいたのですが、
刑事もの事務員のレギュラーといえば、毎回出ていてもちょい役が多く、
活躍回がほとんどないので、観るかどうか思案中です。
全49話もあって膨大な量ですから・・・
この点ではゲスト出演の作品の方がチェックしやすくていいですね。
活躍回もかなり多いですし、端物で買えばいいですから。
他作品を観終わってからの総仕上げにはぜひ観てみたいと思っています。

| クーちゃん | 2016/09/14 13:04 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。
大森氏の出演作を悉く網羅されているクーちゃん様ですからレギュラー出演作に関して知らない筈はないと思っていましたが、一応書いてみました。やはり知らない筈ないですよね。お知らせした私自体「パート3」は観たことありませんが、第45話でしたか?
重要な役の回がある様です。もし借りるとしたら、その辺から観始めようかと考えています。私の場合は他のゲスト陣にも興味がありますので。

| シャオティエン | 2016/09/15 07:21 | URL |















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