重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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相撲の「時代」


九州場所千秋楽、取り組み前に大関昇進が決定してしまった稀勢の里w
正直なところ拍子抜けの蘇化子ですww

本当ならば、一足先に大関昇進した琴奨菊と共に「稀奨時代」なり
「菊里時代」なり築いて欲しいところです。しかし強い横綱が居ま
すので、せめて、このどちらかが横綱に昇進し、「白菊時代」か
「白稀時代」が築ければ御の字でしょうか。

その、強い横綱・白鵬ですが、同じモンゴル出身の朝青龍と共に4
年余り一時代を形成していました。熱戦が多かった事もあり個人的
には「青白時代」としてもよいのでは、と思うのですがそんな時代
は聞いた事がありません。2人ともに外国人横綱だからなのでしょ
うかね。「曙貴時代」の場合は1人が外国人横綱で、もう1人が
「不惜身命」の貴乃花でした。

かなり前になりますが・・・まだ蘇化子がセミプロになる前です。
「連想」で、ある横綱が答えになる問題でした。蘇化子以外全員
プロの方々という状況で、この問題がスルーになりました。
蘇化子としては「梅ヶ谷と一時代築いた」のヒントから何とか
正解を捻り出そうとしたのですが駄目でした。
「栃若」「柏鵬」「北玉」「輪湖」・・・「梅?」or「?梅」???

悔しかったので、家にある相撲関係の本(当時まだネット未接続)
をいろいろ調べたら「梅・常陸時代」というそうです。
第19代横綱・・・現横綱の50代も前の大横綱です。

平成23年九州場所、序の口優勝を果たされた力士が、奇遇にも
蘇化子と同じ姓(読みは違いますが)の
蘇(いける)
という方で、何となく親近感を覚えました。
いろいろな姓があるものですね。

| .武芸帳 その他 | 08:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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