重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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私の「黄金期」 その4


「昭和51年」特集の第4回目に採り上げるのは

プロレスの星 アステカイザー
第2話 「恐怖のサイボーグ格闘士」


です。


1年前、プロレスラー 鷹羽 大二郎 はブラック・ミストの手の者に負
わされた深手が原因で命を落としました。弟である俊(演/島村 美輝
もプロレスラーでしたがこれを契機に引退 ・・・ 実は、ブラック・ミス
トを壊滅させるため、アステカイザーになる特訓を速水博士と共に密
かに続けていたのでした ・・・ この辺が冒頭で描かれています。

2-出前

そんなことは知らない東都プロレスOBの源さん(演/玉川 長太・右)
はじめ周囲の人々は、引退してから少年野球のコーチばかりしてる俊
に呆れていました。この辺の設定はスパイダーマン=山城 拓也と似て
ますな。拓也を怪しむアマゾネスと言う存在があった「スパイダーマ
ン」に対し ・・・

2-サタン・デモン  サタン・デモン(演/山本 昌平

にはアステカイザーの「容疑者」すら思いつきません。そこで「ルアー
様・・・」と泣きついたところ、ルアーが授けた策が ・・・

2-かおる 

サタン・ソルジャー(戦闘員)に かおる(演/矢崎 里香)と太助姉弟
を襲わせると言うもの。この後 かおる が東都プロレスへ駆け込んだこ
とで俊と五郎(演/蔵 忠芳)は現場へ急行。しかし太助はサタン・デ
モンに連れ去られました「恨むならアステカイザーを恨め」

当然ですが、俊はアステカイザーとなって助けを太助に・・・ではなくて
太助を助けに行きます。そんなアステカイザーが到着するや、「もう
ガキに用はない」とサタン・デモンは太助をあっさりと開放します(
笑)。時代劇の悪者でも「ガキ共々ここで死ね」くらいヤると思いま
すが、サタン・デモンは案外良い人なのかもしれません。山本氏の名
演もありますが、私が前の職場を辞める時(もう20年近く前の話で
す)必死に慰留してくれた元上司と風貌が似ている点も気に入ってし
まいましたよ、サタン・デモン。

ブラディ・ホーネット 

クライマックスは、採石場の様な場所で四隅を火に囲まれて(後に消
えてしまいますが)死闘開始。相手はブラック・ミストが誇るサイボー
グ格闘士の一番手・ブラディ・ホーネットでした。


最後に、出前を持って来た源さんと五郎の画像をご覧ください。3杯
目はオゴリだと聞いた途端「ムホホホホホ」と変な顔して笑う五郎が
左側に写っています。これと同じ様な笑いは ・・・

2-一郎 

子役時代(だと思います)の 蔵 氏がレギュラー出演していた「ミラー
マン」(この画像は第2話より)で既にやってます。因みにこちらで
の役名は 大川 一郎。「アステカイザー」では 山川 五郎 と言う似た様
な役名ですのでオマージュですかね・・・私はあまり好きになれませんが。
この「ムホホホホホ」をシラ~っと見てたのは

2-御手洗博士 

御手洗博士でした。演じるは、第3回「キョーダイン」では葉山博士
を演じていた 宇佐美 淳 氏(こちらでは 淳也 名義)。因みに私は一郎
と博士は親子だと、ずーっと思い込んでました。この記事を書くにあ
たって今頃になって「苗字が違う」ことに気付いた次第ですw。

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