重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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「華麗なる追跡」を追跡


志穂美 悦子 氏主演の「女必殺拳」シリーズが揃ってる某レンタル店で、
「他になんかないかな」と、棚を物色していた時に見付けたのが

華麗なる追跡 」(昭和50年)

でした。共演陣の中に

大森氏 

大森 不二香 氏の名があったので、内容自体にはあまり期待せずに借り
ました。大森氏と言えば ・・・

大森氏-2 

「忍者キャプター」第14話Bパート開始直後に森を走るシーンで揺
さぶった程、意外にボインな女優さんです。この方が、中盤になんと
レ★プされて死んでしまいます。ここで「生ボイン」が登場しますが、
大森氏の「生ボイン」は「女番長/感化院脱走」(昭和48年)で既
に登場していて私も鑑賞済み(しかし未入手)でした。恐らく「脱ぎ
要員」ではない筈の大森氏の「生ボイン」はこれ1回限りと思ってま
したのでまさか2回目があるとは ・・・ 思わぬ拾い物でした。

ストーリー自体は「女必殺拳」シリーズと似たり寄ったりでマンネリ
感があるのは事実です。しかし、エロかグロかアクションが数分おき
に登場する「これぞグラインドハウス映画」と唸らされる(私だけか
w)作りで飽きがきませんでした ・・・ 何時かはコレクションに加えた
いと思っていたこの映画は、昨年の「 買い納め 」の時に発見、即買い
しています。暫くはこの映画に絡んだ記事が主体となりますが、お許
しください。

| .ガイド .重箱の隅映画館 昭和ボイン探訪 | 10:15 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

感化院脱走

『女番長 感化院脱走』はちょっと前に東映チャンネルで演っていた時に観ました。
私の中では大森氏は「特撮女優」だったので、渡瀬恒彦相手に豪快に「生ボイン」した時は激しくショックを受けてしまいました・・・

| モリリン | 2016/01/26 20:23 | URL |

Re: モリリン 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 『女番長 感化院脱走』はちょっと前に東映チャンネルで演っていた時に観ました。
> 私の中では大森氏は「特撮女優」だったので、渡瀬恒彦相手に豪快に「生ボイン」した時は激しくショックを受けてしまいました・・・

特撮からポル★まで娯楽映画や番組を量産していた東映では珍しくなかったこととは言え、大森氏が「見せた」のは確かに驚きですね。丁度サソリルゲとヒルドラキュラの間が「感化院脱走」ですので、「あのお姉ちゃんが・・・」と気付いたマセた少年もいたかもしれません。閑話休題、渡瀬氏との場合は「和」だったのに対し、何故か熊の着ぐるみ姿の天津氏の場合は「強」なので、ショック度は大きいです。

| シャオティエン | 2016/01/26 22:34 | URL |

大森不二香さんの見事な生ボイン観ましたよ
乳首がピン起ちしてました

| | 2016/06/30 21:48 | URL |

Re: 名無し 様へ

コメントありがとうございました。

> 大森不二香さんの見事な生ボイン観ましたよ

「迷惑コメント」に分類されていた為、返信が遅れて申し訳ありませんでした。恐らく、二行目の「★首」あたりがハジかれたのではないかと思います。私が鑑賞している映画が映画だけにあまり参考にならないと思いますが、少しでもお役に立ててうれしいです。

| シャオティエン | 2016/07/18 07:28 | URL |

不二香 さま

大森不二香さまも特撮ヒロイン女優として注目している1人です。

『女番長 感化院脱走』はノーチェックだったので、
大変嬉しい情報でした。ありがとうございました。
早速DVDを購入・拝見しましたが、あなどるなかれ中々骨のある作品でしたね。
キャスティングは途中まで撮る予定になっていた、
『華麗なる追跡』を後に撮ることになる鈴木則文監督であろうと思われますが、
作品としてはシリアスに押す中島貞夫監督に急遽変わって正解だったと思います。
不二香さまは終始熱演で14歳?の少女を演じられていました。
演じられた「広田ユキ」は一本筋の通ったとても魅力的な女の子でした。
おそらく代表作だと言えるでしょう。
当時、本当はいくつだったのでしょうか?
全く資料が残っていませんから・・・

不二香さまは特撮ヒロインとして11作品にゲスト出演されていますが、
それ以上に時代劇や刑事もののゲストとして多数出演されていて、
全てをチェックするのは非常に困難な仕事です。
やってみたいですが・・・

| クーちゃん | 2016/08/12 20:23 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

コメントありがとうございました。

> 大森不二香さまも特撮ヒロイン女優として注目している1人です。
> 『女番長 感化院脱走』はノーチェックだったので、
> 大変嬉しい情報でした。ありがとうございました。
> 早速DVDを購入・拝見しましたが、あなどるなかれ中々骨のある作品でしたね。
> キャスティングは途中まで撮る予定になっていた、
> 『華麗なる追跡』を後に撮ることになる鈴木則文監督であろうと思われますが、
> 作品としてはシリアスに押す中島貞夫監督に急遽変わって正解だったと思います。
> 不二香さまは終始熱演で14歳?の少女を演じられていました。
> 演じられた「広田ユキ」は一本筋の通ったとても魅力的な女の子でした。
> おそらく代表作だと言えるでしょう。
> 当時、本当はいくつだったのでしょうか?
> 全く資料が残っていませんから・・・

「快傑ズバット」第23話(昭52)の大神小雪の設定年齢が22歳です。恐らく実年齢もこれの前後だと思いますので、「感化院脱走」(昭48)の頃は高卒~成人といったところでしょうか?設定年齢が14歳と言うのは恥ずかしながら確認していませんでした。まさかそれが事実と言うことはないと思いますが、現在では映像化が限りなく不可に近いような設定ですね。

> 不二香さまは特撮ヒロインとして11作品にゲスト出演されていますが、
> それ以上に時代劇や刑事もののゲストとして多数出演されていて、
> 全てをチェックするのは非常に困難な仕事です。
> やってみたいですが・・・

かなりマイナーなドラマでさえDVD化されている昨今ですが、まだまだ未DVD化作品は多数あります。そんな作品に出演していたことも十分に考えられますので完璧なフィルモグラフィを調査するのは困難だと思います。私もいろいろな方々の埋もれた出演作と巡り合うのを楽しみにしながらこのブログを書き続けています。今後とも宜しくお願いします。

| シャオティエン | 2016/08/13 06:50 | URL |

シャオティエン 様、

シャオティエン 様、
早速のご返信ありがとうございます。

>設定年齢が14歳と言うのは恥ずかしながら確認していませんでした。

これについては 例の渡瀬恒彦とのシーンで
「今日で15歳なの・・・」というセリフがありました。
ので間違いないかと思われます。

『快傑ズバット』(まだ未見ですが)で22歳だとすると、
『女番長 感化院脱走』はおそらく高校3年生・17~18歳になります。
『快傑ズバット』の翌年、『大都会Ⅲ』(これも未見)でレギュラー出演されていますので(この年は間違いなく学生ではないはず・・・)
17~18歳が妥当だと思われます。

今なら完全にアウトですが、当時は原田美枝子さまあたりが高校生でバンバンそうされていた時代ですから、充分にあり得ますね。

『小さなスーパーマン ガンバロン』(5・6話で荒井先生役で出演)をついに購入しましたので、
拝見しましたら、軽いレポートを入れさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

| クーちゃん | 2016/08/13 10:24 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

連日のコメント、ありがとうございます。

> >設定年齢が14歳と言うのは恥ずかしながら確認していませんでした。
>
> これについては 例の渡瀬恒彦とのシーンで
> 「今日で15歳なの・・・」というセリフがありました。
> ので間違いないかと思われます。
> 『快傑ズバット』(まだ未見ですが)で22歳だとすると、
> 『女番長 感化院脱走』はおそらく高校3年生・17~18歳になります。
> 『快傑ズバット』の翌年、『大都会Ⅲ』(これも未見)でレギュラー出演されていますので(この年は間違いなく学生ではないはず・・・)n
> 17~18歳が妥当だと思われます。

全ては「設定上」の年齢を元に推理した結果であり、実際のところは不明です。「悪魔くん」(昭41)の主役を演じた金子光伸氏は昭和32年9月生まれとのことですが、その妹役で大森氏が出演しているらしい(当方未見)ですので、この辺もヒントになるかもしれません。

> 今なら完全にアウトですが、当時は原田美枝子さまあたりが高校生でバンバンそうされていた時代ですから、充分にあり得ますね。

公式プロフィールの生年月日に「?」と感じさせられるのはよくあることです。公式プロフィール通りなら池玲子氏は高1くらいから「ポ★ノ」に出演しています。勿論これは現在ではアウトです。しかしながらその作品がいまだに販売されたりレンタルされたりしています。この様な作品群で濡れ場を演じた方々の実年齢は、恐らく公式プロフィールより年上だったのでしょう。

> 『小さなスーパーマン ガンバロン』(5・6話で荒井先生役で出演)をついに購入しましたので、
> 拝見しましたら、軽いレポートを入れさせていただきます。
> 今後ともよろしくお願いいたします。

「ガンバロン」はリアルタイムでチラッと観たことがあります。主題歌がたしか、ゴダイゴだった様な。懐かしいです。

| シャオティエン | 2016/08/14 07:43 | URL |

『ジャイアントロボ』17話

『ジャイアントロボ』17話 1968/01/29 和美役
を観ました。
結果、大森不二香さまの年齢検証が益々混迷してしまいました。

和美はサタンローズの攻撃から小学校を守ろうとして避難に遅れ、
ジャイアントロボと草間大作に無事助けられるシーンと
ラストの手を振るシーンの2シーンで登場します。
大作役の金子くんと同じフレームに入って映るのですが、
身長はほぼ同じか少し低いくらいなので、同学年か金子くんが高身長だとしても1つ上の学年、
すなわち小学校4年生か5年生ということになります。
とっても可愛らしいのですが、まだまだ幼くてどう見ても6年生には見えない。

仮に小学校5年生だとしても、
『超人バロム1』『変身忍者 嵐』高校1年生
『女番長 感化院脱走』高校2年生
『仮面ライダーX』『華麗なる追跡』高校3年生
『忍者キャプター』『超神ビビューン』19歳になる年
となってしまいます。

これ以上年齢が高いことはまずないと思われますが、
『華麗なる追跡』の撮影が卒業後の3月だとしてギリギリのラインのようにも思えます。
志穂美悦子さんの資料から撮影時期が2・3月であることは確定しています。

上に挙げた7作品を全てご覧になっているシャオティエン様は
どういったお考えになられるでしょうか?

| クーちゃん | 2016/08/16 17:50 | URL |

訂正です。

上記の投稿の内、

『忍者キャプター』『超神ビビューン』は
19歳になる年ではなく、
20歳になる年、でした。

19歳時に特撮作品には出演していませんでした。
失礼いたしました。

| クーちゃん | 2016/08/16 20:01 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。
前の返信にも書きましたが、依然としてDVDが販売されていると言うことはあのシーンを撮影した時点で大森氏が「可能な年齢」に達していたからだと私は思っています。そうなりますと金子氏より年上になってしまいますね(汗)。金子氏の誕生年を参考にと薦めておきながら申し訳ありません(大汗)。

| シャオティエン | 2016/08/17 06:17 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

連続のコメント、ありがとうございます。
突拍子もない推理かもしれませんが、年齢に関しては前記事に書いた通りです。与えられた僅かな情報を元にいろいろ推理するのも面白いものですね。

| シャオティエン | 2016/08/17 06:58 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2016/08/17 07:26 | |

Re: 鍵コメ 様へ

コメントありがとうございます。
私も動画を探して確認しました。持っている資料本にはチラっとその番組に関する記事がありましたが、これまで殆どノーチェックでした。未DVD化らしいので貴重な情報をありがとうございました。

| シャオティエン | 2016/08/18 08:10 | URL |

超神ビビューン&小さなスーパーマン ガンバロン

『超神ビビューン』10話 1976/09/14 ヨシコ役
『小さなスーパーマン ガンバロン』5・6話 1977/05/01・08 荒井先生役
を観ました。

何といってもこの2作品は『超人バロム1』以来4年振りに天本英世と共演しているのですね。
荒井先生はスーツにメガネで出番も少なく、あまり印象に残りませんが、
ヨシコは妖怪バックダードに襲われる友人を助ける役で
グリーンのワンピースがピッチリとしてて、とっても眩しくって、好印象です。
登場3シーン目で友人を連れて逃げる途中、バックダードに再び襲われそうになるのですが、
そこへグリーンの布が飛んできて妖怪の首に巻き付きます。
一瞬、ヨシコのグリーンのワンピースと同じ色だったため、
ヨシコの服の襟(スカーフ状に長い)が飛んできたのか?
と勘違いしてしまいました。
ビビューンのキャラクターを知っておればわかることですが、
ビビューンのマントだったのです・・・(笑)

ガンバロンの音楽はミッキー吉野、ゴダイゴの連名でした!
主題歌は作曲:ミッキー吉野で、歌はザ・バーズという人でした。

| クーちゃん | 2016/08/18 10:52 | URL |

新宿警察 6話

ご覧になっていただけましたか。
なかなかに切ないお話しでした。
不二香さまの演技はなかなかのものです。
かなり思い入れて、リョウ子の役作りに打ち込んておられたように思えます。
『女番長 感化院脱走』に次ぐ代表作かもしれません。
数年に渡ってのリョウ子の変化が楽しめますね。

お宝映像はほんの数秒ですが、テレビですからこんなもんでしょうか。

| クーちゃん | 2016/08/18 11:29 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

コメントありがとうございます。

> 『超人バロム1』以来4年振りに天本英世と共演しているのですね。

サソリルゲ人間態に襲われる冒頭のあのシーンは強烈でしたね。「X」のヒルドラキュラのエピソードは何となくこれとスジが似ている様な気がします。

> 荒井先生はスーツにメガネで出番も少なく、あまり印象に残りませんが、

レギュラー出演だったら良かったですね。チョイ役でも、毎回登場すればいろいろなシーンが観れたでしょうから。

> ガンバロンの音楽はミッキー吉野、ゴダイゴの連名でした!
> 主題歌は作曲:ミッキー吉野で、歌はザ・バーズという人でした。

ゴダイゴが歌ってたのではなかったですか。あの主題歌、なんとなく記憶していますがクレジットにあったゴダイゴを歌ってる人と勘違いして記憶していた様です。

| シャオティエン | 2016/08/20 07:13 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

コメントありがとうございます。

> かなり思い入れて、リョウ子の役作りに打ち込んておられたように思えます。

自分の夢を実現させる資金を得るためにあの様なことをさせる男とは別れた方が良い様な気がしました。

> お宝映像はほんの数秒ですが、テレビですからこんなもんでしょうか。

当時としてはソフトな方だと思います。もっと凄いのが地上波でオンエアされていましたからね。私も一度だけ、一緒に観ていた祖母から観るのを中止させられたことがありました。明智小五郎シリーズのどれかだった筈ですがTVドラマの濡れ場としてはかなり凄い方だったと思います。

| シャオティエン | 2016/08/20 07:33 | URL |

荒井先生

>レギュラー出演だったら良かったですね。
>チョイ役でも、毎回登場すればいろいろなシーンが観れたでしょうから。

荒井先生はベージュの上下スーツに髪を束ねてのメガネですから
いかにも先生らし過ぎる地味な衣装で、
不二香さまの童顔を隠すためもあったかと思われます。
そういう意味では不二香さまが演じられる中でも貴重なキャラと言えるのかもしれません。
出番もセリフもそこそこあるのですが、主人公やストーリーとからむやりとりがほとんどないので、印象に残りにくいのです。

小学生の子どもたちだけで悪と最後まで戦う設定は今観ても斬新です。
18~20話はグアム島ロケという無茶もやっています。
ガンバロン20話まで観ましたが少年タイムズらレギュラーメンバーが多いので、
ゲストは話しの中心になかなか来にくいですね。
レギュラーの中では主役を除くとチーコ役の西島久美ちゃんがピカ一に目立っています。
大抵はチーコがピンチに陥ったり、敵に捕まったりし、
主役の輝が助けるというパターンが多いので当然なのですが・・・
当時、小3~4くらいだったと思われますが、演技力も抜群です。
両親と離れ1人寂しくムッシュ(黒部進)と暮らしている輝が
メンバーにバカにされたり、あらぬ疑いをかけられて失意に落ちても、
母親のように1人で温かく見守り、輝を信じ続け、
輝にほのかな思いを寄せ続けているという健気な少女役です。
このあたりの設定・演出はキカイダーのミツコと同様、脚本の長坂秀佳氏の影響も大きいのではないかと思われます。
機会があればチーコの活躍を楽しんでいただけるのではと思います。

| クーちゃん | 2016/08/21 17:25 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

>> 荒井先生はベージュの上下スーツに髪を束ねてのメガネですから

このコメントを頂戴し「ガンバロン」を検索したところ、荒井先生の動画をチラッとですが確認できました。

> レギュラーの中では主役を除くとチーコ役の西島久美ちゃんがピカ一に目立っています。

この番組がオンエアされていた頃、私は丁度このチーコの設定年齢くらいでした。当時の我が母校のことを思い出すと、荒井先生の様な若い女性教諭はいなかったですね。男女とも厳しい方々が揃っていました。その後少しずつ、厳しい方々と若手が入れ替わり始め、その中に映画記事でチラッと書いたことがある思い出のボイン先生もいた訳です。

| シャオティエン | 2016/08/22 07:42 | URL |

チーコ

チーコつながりで、西島久美さんのソフト化されている残りあと1つの作品、

『恐竜戦隊コセイドン』48話 1979/06/01 宗方みよ子役

を観ました。

チーコから2年後、おそらく小5くらいでしょうが、
目の手術を終えたばかりの役でずっと目隠しの状態からラストのシーンで、
恐竜と合体してしまった父・宗方博士(何と!南条竜也)が人間の姿に戻った時に、
ようやく包帯を外し、お顔を拝見することができました。
チーコからまんま2年後の成長したお姿でした。
チーコ役であれだけ活躍したのにもかかわらず、
その後のご出演がほとんどないのがとても残念な子役さんです。

西島久美さんはもう1作品、
『UFO大戦争 戦え! レッドタイガー』にもゲスト出演されています。
この作品は遠藤薫さまのゲスト出演特撮作品で唯一ソフト化されていない作品ですよね。
全く情報のない作品ですが、リアルタイム世代のシャオティエン様は
何か御存知の情報をお持ちでしょうか?

| クーちゃん | 2016/12/04 12:07 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

>> 『恐竜戦隊コセイドン』48話 1979/06/01 宗方みよ子役
>> 『UFO大戦争 戦え! レッドタイガー』にもゲスト出演されています。

東京12チャンネルの系列局が当地にはありませんが、「コセイドン」は
当地でもオンエアされ観た記憶があります。が、それほど熱心に観ていた
訳ではないので内容など全く覚えていません。その様な訳で西島氏に関し
ての情報もありません。申し訳ないです。もし何か出演作をみつけたらお
知らせしたいと思います。

| シャオティエン | 2016/12/05 08:01 | URL |















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