重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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久しぶりの2桁


毎日多数のアクセス、ありがとうございます。
1月は、昨年末に掲げた「未紹介作品追加」「月1映画記事」と言う
理想に少しでも近づけようといろいろ書きましたら、久しぶりに記事
数が2桁を僅かに超えました。これは2014年10月以来のことで
す。その甲斐もありまして、30日にトータルアクセス数が27万を
突破しました。重ねて御礼申し上げます。

まず「未紹介作品追加」ですが、こちらは昨年末に入手した「透明ド
リちゃん」を予定通りに追加したのに加え、なかなか追加する機がな
かった「闘え!ドラゴン」をこじ付けの様な形ではありましたが追加
することが出来ました。次に「月1映画記事」ですが、当初は「華麗
なる追跡」1本の予定でしたが「スーパー・ヴィクセン」と言う思い
がけない作品を入手した興奮が冷め遣らぬ間に記事にしてしまいまし
た。その結果「華麗なる追跡」の記事は後回しとなりましたが、この
映画に関しては「1本の記事では書ききれない」と判断するに至り、
それが「闘え!ドラゴン」の記事にもつながってしまった訳です。迷
走に次ぐ迷走でしたが、「グッド・エンディング」だと自画自賛して
います。

それでは、1月の解析ランキングです。

(作品部門)

029 「快傑ライオン丸」 
023 「忍者キャプター」
011 「変身忍者嵐」
011 「流星人間ゾーン」
011 「マグマ大使」
010 「キカイダー01」
009 「スパイダーマン」
009 「超神ビビューン」
009 「トリプルファイター」
009 「燃えろアタック」

総項目数は44でした。
そう言えば、「燃えろアタック」関連の記事が拙ブログの人気記事ラ
ンキングでもジワジワと伸びて来ましたね。

(男優部門)

009 池田 力也 氏
003 二見 忠男 氏
002 大前 均 氏
002 砂川 啓介 氏

総項目数は27でした。

(女優部門)

027 九条 亜希子 氏
007 隅田 和世 氏
007 戸島(北原) 和美 氏
007 笛 真弓 氏
006 西 恵子 氏
006 藤山 律子 氏

総項目数は57でした。

(子役部門)

013 斉藤 浩子 氏
006 吉野 比弓 氏
005 遠藤 薫 氏
004 富永 美子/富永 みーな 氏
004 林 寛子 氏

総項目数は17でした。

(ヒーロー部門)

004 ゾーンファイター/防人 光 (流星人間ゾーン)
003 仮面ライダー1号/本郷 猛 (仮面ライダー)
002 小助 (快傑ライオン丸)
002 五郎太 (快傑ライオン丸)
002 月の輪 (変身忍者嵐)
002 土忍キャプター4/黒川 団 (忍者キャプター)

総項目数は23でした。

(ヒロイン部門)

024 沙織 (快傑ライオン丸)
024 美川 のり子 (ウルトラマンA)
016 オレンジファイター/早瀬 ユリ (トリプルファイター)
013 アンヌ (ウルトラセブン)
008 アカネ (キャプテンウルトラ)
007 花忍キャプター3/天堂 美樹 (忍者キャプター)
006 花忍キャプター3/桜小路 マリア (忍者キャプター)
006 ミス・アメリカ/汀 マリア (バトルフィーバーJ)
005 ハートクイン/カレン水木 (ジャッカー電撃隊)
005 モル (マグマ大使)

総項目数は32でした。

(怪獣怪人部門)

004 アマゾネス (スパイダーマン)
003 怪人20面相 (少年探偵団)
003 人間モドキ (マグマ大使)
003 ピット星人 (ウルトラセブン)

総項目数は27でしたが、ランキング不能でした。


それでは2月も引き続き宜しくお願いします。

| .一ヶ月を振り返る 16年 | 09:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シャオティエンさん
こんにちは。
闘え!ドラゴンは少しだけ観た記憶があります。
シルバー仮面で春日兄弟の叔父さん役の方が出ていましたね。シルバー仮面では3枚目でしたが、闘え!ドラゴンでは結構シリアスな役回りだったと記憶しています。
電人ザボーガーもそうですが、カンブームの頃の作品だったのでしょうね。

マリさん(ビジンダー)の胸ののボタンを外して貰うシーンは色んな意味も込めてドキドキして観ていました(一番はこんなのを観ているのを親にバレたらっていうドキドキですが)。

| のりたまとうさん | 2016/02/01 12:40 | URL | ≫ EDIT

Re: のりたまとうさん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

> 闘え!ドラゴンは少しだけ観た記憶があります。
> シルバー仮面で春日兄弟の叔父さん役の方が出ていましたね。シルバー仮面では3枚目でしたが、闘え!ドラゴンでは結構シリアスな役回りだったと記憶しています。

玉川氏、「シルバー仮面」では悪役そうで悪役でない役でしたが、「闘えドラゴン」ではその逆の様な感じでしたね。「レッドバロン」の自転車刑事も加えますと宣弘社はそれぞれの番組で、名優・玉川氏を違ったタイプの役にして魅せてくれた様ですね。

> 電人ザボーガーもそうですが、カンブームの頃の作品だったのでしょうね。

私はリアルで当時を体験してませんが、まさにブームの真っ只中だったのでしょう。そこへ凱旋帰国した倉田氏のテレビ番組を作ってしまった宣弘社は凄いと思います。

> マリさん(ビジンダー)の胸ののボタンを外して貰うシーンは色んな意味も込めてドキドキして観ていました(一番はこんなのを観ているのを親にバレたらっていうドキドキですが)。

志穂美氏は当時高校生だったので、現在ではこの様な設定は出来ないでしょうね。裏で放送していた「怪物番組」に対抗するためかどうかは知りませんが、「01」には子供向けらしからぬシーンが結構ありましたね。残念ながら私は子供の頃この番組を観る機会が無かったので「ドキドキ感」は体験できませんでした。

| シャオティエン | 2016/02/02 08:04 | URL |















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