重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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流星と円盤


11月は年末恒例となった「ベスト10」へ参加した他、映画に関す
る記事がいつもより多めになりました。記事にはしていませんが「デ
ビルスピーク」と「コフィー」の中古DVDを同じハシゴで巡った2
つの店舗から釣り上げて「ひとりグラインドハウス」気分になった日
もあったり。半面、特撮は出物との出会いがここ数ヶ月ありません。


(作品部門)

024 「快傑ライオン丸」
013 「流星人間ゾーン」
010 「忍者キャプター」
008 「マグマ大使」
006 「キャプテンウルトラ」
006 「超人バロム・1」
006 「超神ビビューン」
006 「トリプルファイター」
006 「バトルホーク」
006 「秘密戦隊ゴレンジャー」

出物はありませんでしたが、私が出物を出しました。それが「流星
人間ゾーン」の端物でした。「ゾーン」は改めて、12月に廉価版
で全話揃う予定です。これに続いて「ビビューン」も揃えたいです
ね、残すは最終巻です。

(男優部門)

004 大野剣友会
003 小林 清志 氏
002 浜田 柾彦 氏

先日観た「大都会2」の最終回に小林氏、顔出し出演していました
ね。「バロム・1」以外では見たことなかったので思わず腰浮きし
ました。

(女優部門)

013 九条 亜希子 氏
007 隅田 和世 氏
007 戸島(北原) 和美 氏
006 大森 不二香 氏
005 深田 ミミ 氏
004 一の瀬 レナ 氏
004 佐々木 順子 氏
004 内藤 みどり 氏
004 西 恵子 氏
004 藤山 律子 氏
004 ミッチー・ラブ 氏
004 八代 万智子(真矢子) 氏

(子役部門)

003 梅津 昭典 氏
003 遠藤 薫 氏
002 林 寛子 氏
002 三浦 康晴 氏

ランキング不能につき上位のみです。

(ヒーロー部門)

003 キレンジャー/大岩 大太 (秘密戦隊ゴレンジャー)
003 キレンジャー/熊野 大五郎 (秘密戦隊ゴレンジャー)
002 U3/南 十郎 (ジャイアントロボ)

ランキング不能につき上位のみです。

(ヒロイン部門)

020 沙織 (快傑ライオン丸)
016 ゾーンエンジェル/防人蛍 (流星人間ゾーン)
013 オレンジファイター/早瀬 ユリ (トリプルファイター)
012 美川 のり子 (ウルトラマンA)
007 アカネ (キャプテンウルトラ)
007 ミス・アメリカ/汀 マリア (バトルフィーバーJ)
006 モル (マグマ大使)
005 アンヌ (ウルトラセブン)
004 白川 エツ子 (宇宙鉄人キョーダイン)
003 ハートクイン/カレン水木 (ジャッカー電撃隊)
003 ミス・アメリカ/ダイアン・マーチン (バトルフィーバーJ)

(怪獣怪人部門)

005 ミスボーグ (電人ザボーガー)
003 ドルゲ (超人バロム・1)

ランキング不能につき上位のみです。


さて12月ですが、いよいよ「ゾーン」及び「円盤戦争バンキッド」が
全話揃う予定です。今期の年末年始超繁忙期はこの2作を観ながら乗り
切ってイきたいです。

それでは12月も引き続き宜しくお願いします。


| .一ヶ月を振り返る 16年 | 08:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「円盤戦争バンキッド」

「円盤戦争バンキッド」
到着しましたので、取りあえず1・2巻を観ました。

スワンは確かに可愛いいし、男の子たちも非常に頑張っているのですが、
なかなか評価の難しい作品です。

ブキミ星人を最後まで倒せずに、いつも処刑されてしまうためにスカッと終わらないこと。
メンバーの一人が必ず毎回の被害者のゲストに一目ぼれするのですが、
演出が甘くて感情移入するのはかなり難しいし、
何よりも毎回違う人を好きになるのはヒーローなのに気が多過ぎるだろうと・・・
スワンは1巻だけで2回恋してますから。
さすがの長坂秀佳も作り込みが足りないのではと思いました。
同じ長坂作品のキカイダーシリーズやライダーX、ズバット、ガンバロンなどは恋愛の部分が連続ストーリーだからこそ成り立ったのであって
一話完結では描き切れないのは仕方がないように思います。

他にも気になる事はたくさんあるのですが、
全話観てからまたコメントします。

| クーちゃん | 2016/12/15 18:13 | URL |

Re: クーちゃん 様へ

いつもコメントありがとうございます。

レギュラーがゲストに恋したり、ブキミ星人の化けの皮を剥ぐ件は
明らかに「少年探偵団」の二番煎じですね。同じ脚本家が別番組で
同じ様な「シナリオ」を書いた例はいろいろありますが、番組のパ
ターン全体がほぼ同じと言うのは、シリーズ物以外では思いつきま
せん。ドラマ自体も他の作品と比べたら確かに劣っているかもしれ
ません。それでもこの作品も間違いなく「私の黄金期」の作品であ
り、それが40余年の歳月を超えて初ソフト化された訳です。大人
目線で観ればいろいろあるのは事実ですが、私は「黄金期」に戻っ
たつもりで楽しませてもらいます。

| シャオティエン | 2016/12/16 08:16 | URL |















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