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重箱の隅大作戦

光ある所に影がある。主役の陰に数知れぬ脇役たちの姿があった・・・

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「漫画実写化邦画」ベスト10

ブログを刷新してから45本目の記事となりました。これまでは作品
ごとに採り上げてきましたが、偶には INTERMISSION 的な雑文も交
えてゆこうと思います。カテゴリは「メモ」としておきます。

その第1回目として、相互リンクして頂いている しろくろShow 様の
ブログで知った

漫画実写化邦画ベスト10

にエントリーしてみることにしました。私はこれまでいくつかの「ベ
スト10」を記事にしてエントリーしたことがありますが、主催者の
条件には無い「観たことがない作品は除外」と言う条件を個人的に設
定して作品を選考してきました。例えば今回の場合、「混血児リカ」
や「ハレンチ学園」シリーズなどは観たことがないので除外となりま
す。尚、今回のエントリーに因んで過去の記事を「復刻」しようかと
も思いましたが諸般の事情で断念しました。


原作の漫画(劇画)は全く読んだことないですが、それを実写化した
映画は案外観ていましたね。それでも「ぎりぎり10本」ではと思い
ながら書き出したらかなりの作品が記憶の片隅から出て来ました。そ
れを好みでランキングしたら、かつてエントリーした「おっぱい映画」
ベスト10の様な作品が並んでしまいましたが ・・・


第1位

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聖獣学園 」(昭和49年・東映) 

主演は多岐川 裕美氏。

これは「 女番長 タイマン勝負 」と共に私が初めて入手した 「ピン
キー・バイオレンス」系の作品です。当時の私は「女番長」シリーズ
が観たかったのでこちらは「併映」の様な感覚で購入しました。が、
こちらの方が凄まじい内容でした。エロもグロも十分です。


第2位

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不良姐御伝 猪の鹿お蝶 」(昭和48年・東映)

主演は池 玲子氏。

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スウェーデンのボイン・クリスチナ・リンドバーグ氏も共演!!
エロもグロも十分です。


第3位

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玉割り人ゆき 」(昭和50年・東映)

主演は潤 ますみ氏。

64分の作品と言う点を考慮すると、エロもグロも十分だと思います。


第4位

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0課の女 赤い手錠 」(昭和49年・東映)

主演は杉本 美樹氏。

これはグロが多めです。


第5位

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女囚701号 さそり 」(昭和47年・東映)

主演・梶 芽衣子氏のシリーズ第1作。


第6位

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女囚さそり 第41雑居房 」(昭和47年・東映)

同シリーズ第2作。


第7位

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女囚さそり けもの部屋 」(昭和48年・東映)

同シリーズ第3作。

全4作中、第3作までをランクインさせました。
第1作は舞台がほぼ刑務所内なので最もエロが多いです。画像は全4
作を通じて私が最もエロいと思っているシーンです。「ジャイアント
ロボ」から約5年後、U5の片山 由美子氏が「さそり」にレズを仕掛
けますが、「木乃伊取りが木乃伊に」なってしまいます。
第2作は脱獄後がメインなのでエロが殆どありません。画像は宿敵を
襲撃する「最終決戦」直前です。因みに私が最初に観た(当時はビデ
オテープでした)「ピンキー・バイオレンス」系作品です。
第3作はなんと、指名手配中の「さそり」が逆に自ら(?)入獄する
と言うまさに漫画の様な(しかも満期出所)エピソードです。画像は
タイトルバックですが、この時「さそり」は刑事の片腕をぶら下げて
逃走しています。


第8位

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狼の紋章 」(昭和48年・東宝)

主演は志垣 太郎氏。

後方に吊るされているのはヒロイン役の市地 洋子氏(※「安芸 晶子」
名義)。東映とは比べ物にならないと思いますが、東宝にしてはエロ
もグロも多めだと思います。


第9位

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サチコの幸 」(昭和51年・日活)

主演は三浦 リカ氏。

舞台は赤線地帯ですが、青春映画ですのでエロくないですし勿論グロ
くもないです。


第10位

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スパイダーマン 」(昭和53年・東映)

「夏の東映まんがまつり」の1本として公開されたオリジナル・エピ
ソードです。当地では上映(と言っても公民館ですが)されなかった
と記憶します。原作(と言えないかもしれませんが)はアメコミです
が「邦画」ですので選出しました。テレビシリーズには無い、2大ヒ
ロイン( 三浦リカ氏、大山いづみ氏 )による「水着の共演」がチラッ
とあります。


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| メモ | 08:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ご無沙汰しております!

多岐川裕美さんのデビュー作がこんな作品だったとは知りませんでした!(@@)
気になって調べたんですが「多岐川」という芸名もこの役の名前から付けられたものだったんですね。 高橋恵子さんのことは知っていましたが。

70年代はエログロバイオレンスの全盛期で、こういった類の作品は昔は普通にお昼間にも放送されていたので、マセ女子だった私もその刺激的な世界に興味津々でチラッと見ていたことがありましたっけ。
梶芽衣子さんは時代劇でも隠密や元盗賊など陰のあるアウトローな役どころばかりを演じておられて、またそれが最高に似合うカッコいい女優さんだなと思っていましたが、有名な「女囚さそり」シリーズは多分(昔チラリと見たことがあったかも知れませんが、それがその作品だったかは覚えてない^^;)見たことないです。一度見ておこうかな。

三浦リカさんも80〜90年代ごろの時代劇でお見かけしていた女優さんですが、こういった作品にも出演されていたんですね。

| マナサビイ | 2020/12/08 16:01 | URL |

Re: マナサビイ 様へ

コメントありがとうございました。

大変ご無沙汰しております。実は6日にパソコンが故障しまして、この機会にと10日に頭のグレードが数段階上のパソコンと交換しました。しかし使用者が「昭和頭」のままですからなかなか先へ進まず苦心しているところです。ブログの管理画面へやっとたどり着きましたので遅れてしまいましたが返信させていただきます。

多岐川氏はデビュー作の2年後、梶氏が降板した「女囚さそり」シリーズに「新さそり」として登場しています。残念ながら一度きりで夏樹陽子氏と交代しましたが夏樹氏もまた一度きりで「新さそり」は終了しました。私は「新さそり」はどちらも観てませんのでいつか観たいですね。「さそり」では刑務官や警官が「悪役」なので初めて観た時はこんな私でもかなりの衝撃を受けました。しかし多岐川氏のデビュー作はそれを上回りました。

三浦氏の出演作にも「衝撃作」がある様ですが詳細は不明です。

| シャオティエン | 2020/12/11 21:35 | URL |















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